普段関係ない、『地球は丸い』どうしようか? 『平らにしてもらいます』のお話。

 何のこっちゃ!! どういうことでしょうか。 後ほど明かさせていただきます。 私が学生のころの数学の教科書ははじめに式が出てきました。 ですから講義もすぐに式が黒板に書かれました。 今も覚えていることがあります。 本当にそうだったのです。 先生が始めにお話になられたことは、『この問題は次のように解きます。』の一言でした。 それも言い終わらないうちに右手にチョークを持ち、方向はもう黒板に向きかかっていました。 そして、早速に書き始めるのでした。 それから後は前を一度も向くことなく黙ってズーッと黒板に向かって解いていました。 今考えると先生は無駄なエネルギーは消費しないというお考えをお持ちだったのではないかと思います。 

数学を得てとしていた自分にとってショッキングなことでもありました。 幸いに今現在、その式は全く使うことはありません。 まあ、使えといっても使えません。(決して偉そうに言える事でも有りません) でも最近はGoogleが付いているから安心です。 ここでやっとGoogleにたどり着きました。 先ほどの式ですか?微分方程式(49C2)でした。

やってみたかった! 先に式を出す事。
ちょっと探してコピペと、 でもこの式は自分のファイルから出しました。

$sql_distance_seach = “SELECT (SQRT(POW(COS(RADIANS($lat)) * $earth_r * RADIANS($lng – lng),2) + POW($earth_r * RADIANS($lat – lat),2)))AS distance, place_no, lat, lng, stop_name, trans_type, direction FROM station_place_2 WHERE trans_type = ‘$trans_type_ar[$o]’ HAVING (distance <= $distance) ORDER BY distance ASC LIMIT 0, $k"; $earth_r = 6378.137(km) : 地球の半径 $distance = 0.2(km) : 検索距離  これ式? 文?  一応計算式です。  いどけいどのあたいからにてんかんのきょりをもとめるしきです。 変換 → 緯度経度の値から二点間の距離を求める式です。  きっと『違っている』とご指摘のことと存じます。 とても分かりやすい式(簡単と表現する方が適当かも)で、 数学の話からここまで来ましたので、当然のご指摘と思います。  地球は丸い! 正確には楕円球とか? 丸はイメージし易いです。  楕円球? 月から見た地球は楕円球だったのか? これには触れないで置きましょう。 確かにこの式は間違っています。 ・・・で、どうして直さないのか?  そのままで許していただけると思っているからです。  分かっているから『許していただける』そう思っております。 求める距離が短いのです。 ですから、『平らにしてもらいます』・・・・・。 お許しをいただく前にこの式を使ったサイトを公開させていただいております。  現在、Googleの検索サイトで、なんと9位に入っています。 キーワードは『 札幌市 バス停 検索 』です。 検索結果がGoogleMapに出るんですよ。  順位だけではない中身が問題だ! 

と、ご指摘の方はアクセスして見てはいかがでしょうか。
    

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